
どこまできっちりやるの
A.ご家族ご両家で相談して!
ひとくちに結納と言っても、結納飾りをしっかりと飾ったうえで行う伝統的な結納スタイルから、結納品や進行の規定などを簡略化した略式結納まで、その内容はさまざま。 「家の伝統で決まっている部分」「こだわりがある部分」「費用はどれくらい準備できるか」など、おふたりと両家の考え方にあったスタイルにしよう。迷ったときは、結納品売り場、結納品店のスタッフや、会場になりそうなホテル・料亭のスタッフに相談してみて。もちろんすぐ婚!naviウエディングデスクへのご相談も大歓迎。 ただ現実的には、「おふたりのご希望」で決定される方よりも、「両家の意向」で内容が決まることがほとんど。思いがけない「地域の風習」などに影響されることもあるので、ご家族、ご両家でしっかりと相談して!

新婦自宅で行うのが伝統のスタイル。ご自宅での結納は、リラックスしやすく、会場費がかからないメリットもありますが、どうしても準備や進行に手間がかる部分が。現代では、両家の距離が離れた結婚も多いこともあり、料亭やホテルの個室・レストランで行うのが主流です。会場側も対応に慣れているので、落ち着いた空間で和やかに行えます。

仲人とは婚約から結婚までを取り仕切ったり、両家の間を取り持つ役割。最近では仲人をたてない方が多い。仲人をお願いするなら、お二人をよく知る目上の人がベスト。どうしてもあてはまる人がいない場合は新郎の上司や恩師・親戚に頼むことも。夫婦仲がよく、結婚後も永いお付き合いができる方にお願いをして。

結納のスタイルは大きくわけて関東式・関西式がある。どちらのタイプか両家でしっかりと確認をしてから用意しよう。伝統的なスタイルでは、7品、9品となり、価格はセットで10万円~20万円程度が主流。最近多い略式結納用の3品、5品のものなら、5万円程度から用意が可能。

男性はダークスーツ、ブラックスーツでの洋装がほとんど。女性は洋装の場合、フォーマルなワンピースやスーツ。和装を着ることも多く、新婦は振袖、母親は訪問着が主流。

やはり大安が人気!時間帯としては、午前~お昼のお時間の人気が高い。最近は、両家のスケジュールを優先することも多く、お日柄を気にしない方も!
どうやって用意しよう?
A.会場選びと、結納品の用意をすればOK!
だいたいの費用は?
A.結納品代+食事代+会場費など
やっぱりある程度まとまった金額がかかってしまうもの。
食事代:10,000円~20,000円/人
結納品代:50,000円~200,000円+会場費、お写真代など
※結納金、記念品を用意する場合は別途かかります。
※食事代、結納品代とも、個別の内容・商品により値段が大きく変わります。


結納で使った結納品はどうしたらいいの?

結納品は宝船や羽子板に加工することができ、形を変えて残すことができます。もちろんそのまま保管しておいてもOK。食べ物は料理に使って。
結納の進行は誰がやるの?

仲人がいる場合は仲人が進行しますが、いない場合は両家の父親が進行役となることが多い。結納パックなどで会場を借りている場合、会場スタッフが進行してくれることも!まずは相談してみて。
結納金、小袖料、帯料ってどれくらい?

最近は結納する場合でも、結納金のやりとりをしないことも増えています。記念品として、指輪や時計などを交換する場合や、金品のやりとりを一切しない場合もあります。
結納金を送る場合は、キリの良い100万円、あるいは50万円、70万円といった奇数も多く、80万円も末広がりとなり、良いとされています!










