特集 お金にまつわる意外な間違いを検証。ゲスト30人VS70人結婚式費用は何人呼ぶのがお得。

せっかくの結婚式だからよりたくさんの人に出席して欲しい!
とはいえど、ゲストの数が増えると二人の負担額も大きくなる気がするし・・・なんて躊躇している人も多いのでは? そこで実際には少人数と大人数、どれくらい負担額が違うものなのか、編集部が見積りの実例から違いを検証してみました!

ある愛知県の結婚式場の見積り例
ゲスト30人の場合ゲスト70人の場合

挙式(チャペル)

¥12,8000

¥12,8000

会場費

¥147,000

¥147,000

料理・飲物

¥504,000

¥1,176,000

音響照明

¥42,000

¥42,000

司会

¥36,750

¥36,750

演出料
(企画・プロデュース)

¥42,000

¥42,000

新郎新婦衣装(ドレス2着・
タキシード)・ヘアメイク・着付

¥501,900

¥501,900

ウエディングケーキ

¥52,500

¥52,500

装花等

¥134,400

¥201,600

引出物

¥115,500

¥317,625

印刷物
(案内状、席札、席次表など)

¥46,070

¥113,390

写真・ビデオ等

¥232,050

¥232,050

サービス料

¥108,665

¥182,585

見積り総額

計¥2,090,835

計¥3,173,400

ご祝儀約20名分 ¥600,000
総額からマイナスすると・・・

ご祝儀約50名分 ¥1,500,000を
総額からマイナスすると・・・

二人が負担する金額

1,490,845円1,673,400円

ゲストに40人の違いがあっても、その差額は約18万円程度。

検証結果
ご祝儀を加えると想像以上に金額に開きなし。お客さんをたくさん招いた盛大な結婚式も可能

実際の見積り例で比較してみると、ゲストに40人もの違いがあっても、二人の負担額の違いは20万円以内と意外に少なめ! その理由は、ゲストが多いほど実はご祝儀も多いので、そのお金で必要経費の負担を補えるというメリットがあるから。細かく項目を見ていくと分かるとおり、ゲストが多くなったとしても、実際に大きく負担金額が変わるのは料理・飲物代や引出物代など人数分の用意が必要なもので、それ以外の項目は同額か、それほど大差ないものばかり。それなら、予算を気にしてゲストを無理して絞り込むより、お世話になった人たちをたくさん招いた方が断然メリット大!といえそう。
一生に一度のウエディング。より多くの大切な人たちと幸せを分かち合える方がいいよね!