せっかくの結婚式だからよりたくさんの人に出席して欲しい!
とはいえど、ゲストの数が増えると二人の負担額も大きくなる気がするし・・・なんて躊躇している人も多いのでは? そこで実際には少人数と大人数、どれくらい負担額が違うものなのか、編集部が見積りの実例から違いを検証してみました!
挙式(チャペル) | ¥12,8000 | ¥12,8000 |
|---|---|---|
会場費 | ¥147,000 | ¥147,000 |
料理・飲物 | ¥504,000 | ¥1,176,000 |
音響照明 | ¥42,000 | ¥42,000 |
司会 | ¥36,750 | ¥36,750 |
演出料 | ¥42,000 | ¥42,000 |
新郎新婦衣装(ドレス2着・ | ¥501,900 | ¥501,900 |
ウエディングケーキ | ¥52,500 | ¥52,500 |
装花等 | ¥134,400 | ¥201,600 |
引出物 | ¥115,500 | ¥317,625 |
印刷物 | ¥46,070 | ¥113,390 |
写真・ビデオ等 | ¥232,050 | ¥232,050 |
サービス料 | ¥108,665 | ¥182,585 |
見積り総額 | 計¥2,090,835 | 計¥3,173,400 |
ご祝儀約20名分 ¥600,000 | ご祝儀約50名分 ¥1,500,000を |
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二人が負担する金額 |

実際の見積り例で比較してみると、ゲストに40人もの違いがあっても、二人の負担額の違いは20万円以内と意外に少なめ! その理由は、ゲストが多いほど実はご祝儀も多いので、そのお金で必要経費の負担を補えるというメリットがあるから。細かく項目を見ていくと分かるとおり、ゲストが多くなったとしても、実際に大きく負担金額が変わるのは料理・飲物代や引出物代など人数分の用意が必要なもので、それ以外の項目は同額か、それほど大差ないものばかり。それなら、予算を気にしてゲストを無理して絞り込むより、お世話になった人たちをたくさん招いた方が断然メリット大!といえそう。
一生に一度のウエディング。より多くの大切な人たちと幸せを分かち合える方がいいよね!




