先輩カップルに聞きました!「見積もり」の真実
  • 見積もり例1( M様&A様の場合 )
  • 見積もり例2( T様&Y様の場合 )
「見積もり」の真実

会場選びの目安として欠かせない、「見積もり」。見積もりには、結婚式や披露宴に必要な料金の明細が記してあり、希望すればどこの会場でも用意してもらえます。でも「専門用語や項目が多くて、どこをどう見ればいいのか分からない」「ホントに見積もり以内で収まるのか不安」という方も多いはず。そこですぐ婚!naviでは、先輩カップルの皆さんに「見積もり」についてアンケートを実施!見積もりを見る際の注意点を探ってみました。

Question-1
見積もりは何社からもらいましたか? 複数の見積もりを取ったカップルが75%!

複数の会社から見積もりをもらったカップルが全体の75%。しかもそのうち18%のカップルが、5社以上の見積もりを取得しています。複数の見積もりを比較検討して、会場選びをするカップルが多いことがよくわかりますね。見積もりを複数取ることで、「費用の相場がわかった」「専門用語に慣れた」という声も。次のページから始まる見積もり例の説明を見て、見積もり比較のポイントをしっかり把握しましょう!

Question-2
見積もりの中で一番高い見積もりと安い見積もりの差額はどれぐらいありましたか? まさに千差万別?差額100万円超のケースも!

ほとんどのカップルが最も高い見積もり額と、最も安い見積もり額の差が20万円以上あったと回答。差額が100万円を超えたカップルも、全体の 25%にのぼりました。会場ごとに見積もりに入っている内容が違っていたことが見積もり金額の差が大きかった原因となっている場合が多く、比較できなかったとの声も。比較するには各会場の見積もり内容を合わせることがポイント。詳しくは次のページの見積もり例で!

Question-3
会場を決定する上で、見積もりについてわからないことや困ったことがあれば教えてください。 ANSWER ・会場によって見積もりに含まれる項目が違うので、比較しづらかった。・グレードUPやオプションを希望した場合、最終的な支払い額が見積もり額にいくらプラスになるのかわかりにくかった。・見積もりに含まれている項目以外に、必要な項目があるのかどうかわからなかったし、見積もりに入っている項目で、削れる項目があるのかもわからなかった。 「結局いくら必要なのかわかりづらかった」の声が多数

せっかく複数の見積もりをとったのに、「見積もりに含まれる項目が会場によって異なるので、一概に比較できない!」と言う声が多数。「オプションをプラス しているうちに予算オーバーになってしまった」「見積もりでは基本プランについてしか説明されず、オプションを加えた総額がいくらになるかがわかりづら かった」という声も多く聞かれました。見積もりを作ってもらうときのポイントは全ての項目を自分たちの希望に近づけること!詳しくは見積もり例で説明します!!

Question-4
実際の支払い金額は見積もりからいくら増えたでしょうか?

平均121.5万円

ほとんどのカップルが、見積もり額<支払額に

結婚式の費用として実際に支払った金額が、見積もり額よりも増えたというカップルがほとんど。増えた金額は最大で200万円になったというカップルもいらっしゃいましたが、逆に見積もり額より20万円も安く済んだというカップルも。料理や衣装、写真/DVDなどの追加やランクアップが原因という方が多いようです。 こんなはずじゃなかったといわないために、料理や衣装などのチェックポイントを次のページの見積もり例で紹介します。

編集部からのコメント

一般的に要望を何も出さずに見積もりを作成してもらった場合に含まれるのは、最低限必要なアイテムのみ。見積もりはあくまでも費用の目安であり、最終的に必要な金額とは異なると考えていた方がよいでしょう。とはいえ、結婚には式や披露宴の費用だけではなく、新婚旅行や新居の準備など様々な出費が重なるもの。限られた予算を有効に生かすためにも、見積もりはしっかり理解しておきたいですね。でも、アンケート結果からもわかるように、見積もりを読みこなすのはなかなか大変。そこですぐ婚!naviでは、先輩カップルが実際にもらった見積もりを元に、見積もりを見る際のポイントをわかりやすく解説いたします。

見積もり例1( M様&A様の場合 )

見積もり例2( T様&Y様の場合 )